波打ち際 The shoreline
どきどきしながら、踏み出す一歩。
その一歩の大きさは、あとからついてくるはず。


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# by sib22 | 2013-03-28 16:12 | Tottori(鳥取)
照破 A beam over clouds
どうやら、光源そのものというよりも、
照らされたその先にある世界がみたいみたい。


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# by sib22 | 2013-03-25 00:54 | Tottori(鳥取)
バンクーバーの森 Forest in Vancouver
少しばかり古い写真のデータを整理していたら、ふと目にとまる写真があった。

バンクーバーに住んでいたころは、よく森の中を歩いた。
街のすぐ近くには、隣合わせのように森があって、
人間の世界と木の世界とをいとも簡単に行き来できる、そんな街。

うーん、どこでもドアがあったらいいのに(笑)


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# by sib22 | 2013-03-09 10:48 | Vancouver
花のある場所 The flower mean to me
街角に咲くあの花に会うために、でかけよう。
なんということもなげな花なのに、私にとっては、特別で、
かけがえのないようなそこまでの道のりと、時間。


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# by sib22 | 2013-03-05 20:40 | Tottori(鳥取)
裸になれば If you took off your clothes
ぜーんぶ脱ぎ捨てて、そのままの自分で、空と大地がくっつく瞬間をみたなら、
きっとどこにいたって、いくつになったって、どの時代でも、同じものをもらえるはず。

同じなのだ。シンプルになればなるほど。


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# by sib22 | 2013-03-01 21:46 | Kyushu(九州)
コケの森 Moss forest
お水いっぱいのコケの森。

長靴とレインコートが必需品。
雫の中を覗いてみよう。
望遠鏡みたいに、遠くがみえるかも。


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# by sib22 | 2013-02-20 14:11 | Works(作品)
A bear meets a dear in the forest
くまくんと鹿くんが森で出会った。

くまくん「ぼくのりんごえをひとつ、きみに あげる。」
鹿くん 「ありがとう」。

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そして、くまくんと鹿くんは友達になった。
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# by sib22 | 2013-02-15 15:40 | Works(作品)
汚れなき深淵 Innocent abyss
今、ふと「深淵」という言葉が浮かんだ。
辞書で調べてみると、「川の流れが滞って、深く水をたたえている所」、英語のアビス(Abyss)と対応する。

浮かび上がることのできないほどの苦しい心境や境遇のたとえとして使われるとも。


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# by sib22 | 2013-02-13 11:25 | Tottori(鳥取)
アニメーション講座 Animation Class
2月3日と4日の2日に分けて合計で4時間のアニメーション講座をしました。
生徒は、鳥の劇場さん主催の小鳥の学校の小学5年生から中学2年生までの11名の小鳥さんたち。

アニメーション用の用紙や用紙をとめるタップ、トレース台も用意してもらい、
すっかり本格派アニメーターの子どもたち。

今回は、一から自分の手で生み出す、アニメーションを楽しさを知ってもらいたくて、
あえて、手描きのアニメーションのプログラムをくみました。

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# by sib22 | 2013-02-07 02:34 | Works(作品)
ある景色との出会い Scenery like gems
旅にでかけると予想だにしていなかった景色に突然でくわすことがあります。

この旅は、ただただこの瞬間に出会うためものだったというような。
それまでを苦労を忘れてしまうような。

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# by sib22 | 2013-01-27 22:27 | Kyushu(九州)
始まりの日 The new start
新年、あけましておめでとうございます。

新しい年の始まりの一日の終わりの空は、どこまでどこまでも澄み渡り、
彼方の向こうへ想いがゆきわたるような境界のない空でした。

どこまでもともに。

2013年もよろしくお願いします。


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# by sib22 | 2013-01-04 05:06 | Michigan
赤い鳥 Red bird
アメリカにきています。

雪が積もって、ますますここは色のない世界。
小鳥たちが世界彩りを与えてくれます。

静かな冬の世界。

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# by sib22 | 2012-12-31 02:45 | Michigan
『森は生きている』 The twelve month 2012
鳥の劇場クリスマス公演『森が生きている』の季節がやってきました。

今年は、昨年の舞台美術&小道具に引き続き、舞台で映写する降り積もる雪のアニメーション作りを
お手伝いしました。

↓舞台美術のときのイメージ画をつかって作った簡単なアニメーションです。
全場面あるといいのですが、本気で作りだすと大変なことになってしまうので、、、




クリスマス公演、ぜひぜひ観に行ってやってください!


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鳥の劇場2012年度プログラム<創るプログラム> 
年末特別上演『森は生きている』

今年も『森は生きている』を上演します。子ども向けの作品ですが、見えないものへのおそれや敬意、人を信じる気持ちなどをテーマにしています。幸せであたたかな気持ちになれます。家族やお友達と楽しい年末のひとときをお過ごしください。

2012年12月15日(土)~26日(水) ※休演日 12月17日(月)・18日(火)・19日(水)

☆開演時間
14:00/12月15日(土)・16日(日)・20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)・24日(月・祝)
19:30/12月25日(火)・26日(水)

☆会場:鳥の劇場(鳥取県鳥取市鹿野町 電話0857-84-3268)
【チケット】 大人:2,000円/小学生~高校生:1,000円

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# by sib22 | 2012-12-19 21:54 | Works(作品)
まだ見ぬ... Beyond the hills
あの丘の向こう側にあるのものをまだしらない。
が故に、見上げるばかり。羨望と期待のまなざしで。

知らないということは、とらわれないこと。
知らないものにしかできないこと、そんな役割もあるんだろうと、ふと。


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# by sib22 | 2012-12-17 13:44 | Kyushu(九州)
幸せの距離 Distance to happiness
e0082860_1872130.jpg目をつむって、幸せに包まれた瞬間を想像してみる。


私の幸せは、もうすぐそこで、距離は0に近いほどなのに、


ひとによっては、その距離は絶望にかわるほど果てしないものでもありうるんだということを知った。


その距離はどうしようもないほどに自分だけのもの。


それでも私は、目を閉じればすぐそこにある、幸せの風景を何度も伝えたいと思うのです。



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# by sib22 | 2012-12-12 18:18 | Kyushu(九州)