<< 松代の満月 Full moon 農舞台にて舞台づくり Buil... >>
越後妻有版『赤いろうそくと人魚』 Red candles and mermaid
野外劇場での今回の公演、本物の漆黒の闇の奥行きがなんとも深く広く、
舞台も観客もその不思議な雰囲気に包まれていたかんじ。

e0082860_1204110.jpg





いつもは制作作業に追われてしっかりみられない照明づくりや音響のセッティング、
舞台の設営、役者さんの稽古。

e0082860_1205254.jpg


ひとつひとつを知ることによって、より奥行きをもって全体として「演劇作り」と
いうものをもう少しみれるようになったのではないかと思う、今回の旅。

e0082860_12155.jpg


私の原点は、アニメーションは作り。
その制作にもにた舞台作りは、今後、自分の糧となり、作品制作の大きな引き出しとなるはず。

e0082860_1205782.jpg


違う分野と思うものの、ものを作っていく過程の制作者たちの心意気というのは、
どの分野でも世界共通なのだね、きっと。

e0082860_121019.jpg


お仕事を通じて、いろいろなものを経験させてもらい、いろいろなひとと出会わせてもらい、
はてさてこれからの私の旅路はどこへと繋がるのか。

e0082860_121253.jpg


たくさんのひとたちからもらったものをどう返して、未来へ繋げていくか。

e0082860_121930.jpg


見えない糸で繋がっているまだ見ぬ未来の作品たち。関わるひとたち。

今、まだ構想中ですが、少しずつ動き出していることがあって、
来年は、今まではまたひと味違う広がりをもった挑戦の年となりそうです。

e0082860_1211261.jpg


そうそう、
新潟では、高校時代の同級生との卒業以来の再会がありました。
鳥取という地を通して繋がっているのだ、同じ海と地に根ざしているのだと改めて。

そして、東京からも友達が駆けつけてくれました。
一緒に劇をみえれたこと、とても大切にしたいと思います。
時間と感動をともにできること、大きな喜びです♪
[PR]
by sib22 | 2012-08-22 12:23 | Works(作品)
<< 松代の満月 Full moon 農舞台にて舞台づくり Buil... >>