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水のカタチ The cycle of water

空に舞い、地に降り、野山を駆け巡り、海を巡る。
どんなに姿を変えても、もとは同じホワイトスター。


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Photo@Ann Arbor, Michigan, USA







毎日、なにもしないうちにものすごい勢いですぎてゆく師走。
今年も残すところあとわずか。

2010年、怒濤のような前半とがまんの後半、
そして今、来年に向けての新しい挑戦と出会いがいくつか巡ってきています。

なんというか、、、、

今年を振り返ってみると、
せっかく見つかった自分の翼だけれど、その翼は、背中にたたまれたままで、
ときどき広げようとするのだけれども、どう広げたらいいのかわからず、
ぎこちなく、居心地わるく背中におさまっているという感じでした。


そんなことを友達に話すと、

『翼はできるだけゆっくり伸ばした方が後々のために良いに決まってるよ!
ギュッて凝り固まってたしわを丁寧に伸ばして、時間をかけて風と陽を当てて、
その方が翼が広がりきった時に最高の状態に持って行けるよ!
いきなりバサッと広げたって、結局飛ぶ練習とかしなきゃいけないんだからさ・・・
丁寧にコツコツ伸ばした翼の方が長持ちするさ。』
と。


ほっとするような、温かい気持ちになるようなそんな言葉を操って
いつも私を元気づけてくれる彼女に今年はよく励まさせれました。
ありがとう。


さあ、来年は、
大きく翼を広げたときに感じる風、ピンと伸ばした羽のびやかな気持ち、
空という自由を手に入れたときに観る景色を想像しながら、

そこに少しでも近づけるように翼を広げ始めれたらと思っています。
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by sib22 | 2010-12-28 06:43 | Michigan
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