<< Two trees 木の立つ場所 Autumn bluesky ... >>
In a jar 瓶の中

宝石のように美しかったから、
キミを閉じ込めたんだ。


e0082860_215443.jpg


Photo@Home, Tottori




e0082860_2454655.jpg



ここのところ、1日のうちのほとんどの時間、自分の絵と向き合っています。
絵を描く時間は、自然と意識は自分の内面へ内面へと向き、
自問自答を繰り返し、浮き上がったり沈んだり。

自分にとって、自分のために「絵を描く」という行為は、
きっと節目節目に必要な作業なんだ思います。

時間があるから、道具があるから描けるものでもなくて、
内側から沸き上がってくるほどの表現したい気持ちが必要で、
絵の具を取り出し、筆を持って、キャンバスに向かうまで道のりは、
自分が思う以上に長かったです。

そして、今、塗っては消し、塗っては消しを繰り返しながら、
自分自身に常に問いかけながら、キャンバスに向かっています。
[PR]
by sib22 | 2009-09-21 02:39 | Tottori(鳥取)
<< Two trees 木の立つ場所 Autumn bluesky ... >>